よみうりMOVE的、茨城高校野球ファンページ『茨城球児応援部』


甲子園出場校探訪記 甲子園出場歴のある強豪校にインタビュー!

第3回 水戸第一高等学校


県下有数の進学校
甲子園出場に向け、まい進!

 水戸一高は旧水戸中時代の1929年(昭和4年)、第15回大会南関東大会決勝で千葉師範を下して甲子園初出場を果たすと、翌年にも連続出場を遂げました。OBには「一球入魂」の言葉を遺し、早稲田大初監督を務めるなど「学生野球の父」と呼ばれる飛田穂州さんなどがいます。
 
今でも変わらず続く伝統として、練習メニューをこなすだけでなく、自分たちで課題を見つけて取り組む「自主性や自立」をモットーに創意工夫しながら日々練習に取り組んでいます。


伝統の証

 「学生野球の父」飛田穂州氏の像がグラウンドを見守る

〈甲子園出場年〉

 1954年(昭和29年)

 

36回全国高等学校野球選手権大会 初戦敗退など

3

 

 


(取材日:2017年11月)


2017年12月号(vol.045)には、

もっと詳しい水戸第一高等学校野球部の情報を掲載中です。ぜひご覧ください!


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過去の出場校や、学校の歴史、選手に詳しくなって、高校野球を誰よりも楽しみましょう!!