茨城国体 市町村別開催競技

「牛久市」

開催競技「空手道」「軟式野球」

牛久市体育協会事務局長の宮田さんは、当時、土浦日大高校の生徒でいらっしゃり、開会式の国旗を持つ係の6人のうち1人として大会に参加されました。詳しくは誌面でご紹介いたします。

45年前の大会を振り返る

「思い出の写真」



「神栖市」

開催競技「テニス」「グラウンドゴルフ」「カヌースプリント」

神栖市では平成28年度に文化スポーツ課内に国体推進室を設置し、活動を行っています。テニスの競技会場の、神栖海浜庭球場を改修したり、リハーサル大会(カヌースプリントは7月8日、テニスは7月27~29日、グラウンド・ゴルフは9月10日)に向け準備を整え、来年の本大会に備え活動を続けています。

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「花壇」

神栖市立大野原小学校に現存する前茨城国体のマークが入った花壇。神栖市教育委員会文化スポーツ課国体推進室さんが見つけたそうです!今も残っているのですね。



「常陸太田市」

開催競技「ソルトボール」「フットベースボール」「グランドソフトボール」

常陸太田市では平成28年度に国体準備室を設置し、平成29年度に国体推進室となり、活動を行っています。 平成29年12月9日には、山吹運動公園等で「女子ソフトボール元全日本代表監督宇津木妙子氏講演会&ソフトボール教室」を行いました。リハーサル大会は9月15~17日、「第70回全日本総合女子ソフトボール選手権大会」が山吹運動公園広場ほかで行われます。来年の本大会に備え、活動を続けています。

「じょうづるさんもソフトボール!」

常陸太田市のマスコットキャラクター・じょうづるさんがソフトボールのユニホームを着用したぬいぐるみ。国体推進室さんのお部屋の入口に飾られていました。手縫いで丁寧に作られていて、ほっこりしました!



「筑西市」

開催競技 「剣道(成年男子・成年女子・少年男子・少年女子)」

筑西市では平成29年度に国体推進課を設置し、現在、8人で活動しています。 8月26日には剣道の「第73回国民体育大会関東ブロック大会」をリハーサル大会として開催し、来年へ向け準備を整えています。昨年12月に行われた「第23回ちくせいマラソン大会」など様々な市のイベントでもPR活動を行っています。また、今年の2月には茨城国体開催の600日前をイベントとして「カウントダウンボード引継ぎ式」を行い、下館工業高校の生徒さんらが製作したカウントダウンボードがスピカ本庁舎1階東側入り口前に設置しました。

「下妻市」

開催競技 「ソフトボール(少年男子※高校生、少年女子※高校生)」

下妻市では平成28年度に生涯学習課国体推進室を設置し、現在、7人で活動しています。8月18~20日に開催のソフトボールの「第73回国民体育大会関東ブロック大会(少年男子・少年女子※高校生)」をリハーサル大会として開催するための準備を進めています。毎年11月に行われる「砂沼マラソン大会」では2年連続でいばラッキーが出場。途中リタイアとはなりましたが、大会を盛り上げ、国体開催をPRしました。また、同室では協賛付きのぼり旗を作成し、1セット1,000円で提供しています。



「東海村」

開催競技「ホッケー」

東海村では平成30年度に東海村教育委員会国体・スポーツ推進課を設置し、現在、8人で活動しています。 平成29年7月29日には「とうかいホッケーフェスティバル2017」を開催し、ホッケー体験教室や茨城県成年男子チームと福島県成年男子チームによるエキシビションマッチを行うなど活動をしています。9月22~26日には「2018年度全日本社会人ホッケー選手権大会」をリハーサル大会として開催。来年へ向け着々と準備を進めています。

「那珂市」

開催競技は「馬術」「3B体操」

那珂市では平成29年度に教育委員会教育部生涯学習課国体推進室を設置し、現在、9人で活動しています。8月下旬の「なかひまわりフェスティバルでは昨年と同様に国体ブースを設け、ポニーとのふれあい体験やデモンストレーションスポーツで開催の「3B体操」のミニ体験会を行うなどPRをしてきました。その他、8月5日には県馬術連盟総務委員長の髙桑浩彰さんによる「馬術の魅力講演会」(特別企画展思い出の茨城国体展の開催にあわせて開催)も行いました。



「大子町」

開催競技「カヌー(スラローム・ワイルドウォーター)」

大子町では平成29年度に教育委員会事務局に国体推進室を設置し、活動を行っています。

2018年6月9・10日には第73回国民体育大会関東ブロック大会兼第74回国民体育大会カヌー競技リハーサル大会が開催されました。約80人の選手が参加し、無事大会を終えました。成年女子ワイルドウォーターでは本県の井戸奈津美選手が優勝し、福井国体へ出場を果たしました。(福井国体では3位となりました)その他、7・8月には同町内の中学生を対象に、各学校のプールでカヌー教室を開催。初体験の参加者も多い中、上手に漕ぎ進み、楽しんで取り組む様子が見られました。

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「茨城国体記念 鉛筆&切手」

大子町教育委員会事務局長の山崎様所蔵の記念品です。鉛筆は、箱には競技をイメージさせるイラストが描かれ、中に3色の鉛筆と、鉛筆の形をした栞が入っています。栞には前茨城国体の競技日程などが書かれています。切手はサッカー競技のイラストと、帆引き船が描かれています。 



「結城市」

開催競技「バレーボール(少年少女)」「パークゴルフ」「バレーボール(知)」

結城市では平成28年度にスポーツ振興課内に国体推進室を設置し、現在、5人で活動しています。 平成30年5月13日には「茨城国体開催500日前カウントダウンディスプレイ設置除幕イベント」を行いました。現在、市内4ヶ所にディスプレイが設置されており、同市のイベント等で撮影した市民の皆さんの写真が毎日10枚ずつ表示され、大会開催までの日々を盛り上げています。また、8月25・26日には『第74回国民体育大会バレーボール競技リハーサル大会(第73回国民体育大会関東ブロック大会)』を開催し、市民ボランティアの協力も得て無事に大会を終えました。来年開催に向けより一層、活動に力が入っています。

「古河市」

開催競技「綱引」「少林寺拳法」

古河市では平成27年度にスポーツ振興課内に茨城国体推進室を設置し、現在4人で活動しています。来年の開催に向け5月27日には『いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ開催記念2018少林寺拳法茨城県大会兼全国大会予選会』を、9月2日には『第3回古河市綱引フェスティバル』をリハーサル大会として開催しました。それぞれ、多くの方々が訪れ盛況となりました。その他、10月13・14日に行われた『古河関東ド・マンナカ祭り』では昨年と同様、国体開催のPRとして少林寺拳法の演舞や国体ダンスを披露するなどの活動を行うなど、国体開催に向けさらに一致団結で活動に取り組んでいます。 

 



「鉾田市」

開催競技「スポーツクライミング」

鉾田市では平成28年度に教育員会教育部生涯学習課内に国体推進室を設置し、現在、6人で活動しています。スポーツクライミング競技が開催される同市は「地元から選手を」と、平成26年度からスポーツクライミング選手強化事業として市内の小学6年生を対象に年に2回、クライミング教室を開始。以後体験者の中から選抜し、『チームほこまる』として練習し、試合に出場するなど活動を行っています。

その他、市内イベント等でPR活動も続けており、8月4・5日の『鹿島灘夜祭』では小学生以上を対象に同室職員による手作りのクライミングボードでの体験会を行っています。

「行方市」

開催競技「ビーチハンドボール」「ゲートボール」

行方市では平成29年度にスポーツ推進室内に担当を任命、活動しています。同年4月17日には、カウントダウンボードの点灯式を実施し、市内3庁舎に設置したり、公用車にマグネットシートを張り、国体PRを続けてきました。

 PR活動の一環として、『国体応援メッセージ みんなのフォトプロジェクト』を平成30年6月よりスタート。同市イベントや市内学校等へ出向き、ボードに国体に向けてメッセージを書いてもらい、その写真を同市ウェブサイトで紹介しています。

 開催競技のゲートボール教室を行ったり、市のイベントでブースを設置してゲートボール体験会なども実施しました。