茨城国体 市町村別開催競技

「水戸市」

開催競技「バスケットボール 成年女子・少年女子」「レスリング」「軟式野球」 「成年男子」「フェンシング」「弓道」「ラグビーフットボール」「高等学校野球(硬式)」「ドッジボール」

45年前の大会を振り返る

「シンボルマーク」

大会のシンボルマークは「いばらき」の頭文字「い」を模ってつくられたそうです。赤は「まごころ」、黄色は「豊かな実」、青は「豊かな水」を表しているのだそうです。



「北茨城市」

北茨城市国体推進室

開催競技「ソフトテニス」

国体運営を進める実行委員会を県内で最も早く立ち上げた、北茨城市。開催競技の「ソフトテニス競技」開催に向け、新しいテニスコートの整備を進めたり、市内外の中学校の選抜者を対象にソフトテニス強化練習会等を開くなど、熱心な活動を続けています。

選手着用のブレザー

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「選手着用のブレザー」

前茨城国体(昭和49年)で選手が着用したブレザー。大会名に含まれる「緑」をイメージしているのでしょうか?とても美しい緑色です。又、黄色いネクタイがとても映えていますね。



「守谷市・常総市・坂東市」

守谷市・常総市・坂東市実行委員会事務局様

開催競技「ハンドボール」

3市共同でハンドボール種目を開催し、事務局も運営する守谷市・常総市・坂東市実行委員会事務局様。茨城国体のイメージソング「そして未来へ」にハンドボールの動きを取り入れた「オリジナルダンス」で国体をPRするなどの活動を行っていらっしゃいます。

選手着用のブレザー

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「競技ポスター(ハンドボール)」

前茨城大会のハンドボール競技のポスター。現在の国体では、ハンドボール競技は体育館などの室内ですが、ポスターに「県立水海道第一高校グラウンド」とあるので、当時は屋外で行われていたのですね。



「ひたちなか市」

開催競技「陸上」「水泳」「サッカー」「バレーボール」

毎年、ひたちなか市で開催されている、勝田全国マラソン等、人が集まるイベントでいばラッキーが登場したり、ブースを設けイベント活動するなど、PR活動を続けていらっしゃいます。

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「前茨城大会開会式入場チケット」

前茨城大会の開会式入場券です。

チケット左側には、県の花であるバラの花がゴールドで描かれ、そこにグリーンとブルーの模様が入り色鮮やかです。

上のチケットは「招待」とあるので、招待券でしょうか?とても美しく保存されています。



「鹿嶋市」

開催競技「サッカー」

「鹿島アントラーズ」で有名な鹿嶋市。サッカー場も多く様々なサッカーの試合等も行われている同市では、国体競技もやはりサッカー!開催地では柴の張替え等、改修工事が徐々に進めれらています。

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「総合優勝メダル」

前茨城大会で総合優勝を果たした茨城県大会後には、選手たちに写真のメダルが贈られたようです。(前大会のボート競技に参加された、岡野実様の持ち物です)

 



「つくば市」

開催競技「いきいき茨城ゆめ国体」「アーチェリー」「自転車(ロード)」「パワーリフティング」「スポーツ鬼ごっこ」「ダンス&パフォーマンス」

「ゆめ大会」ハンドアーチェリー(身・知)、アーテリー(身)、車椅子バスケットボール(身)
リハ大会の開催や、カウントダウンボードを市役所に設置するなど、準備を進めています。

45年前の大会を振り返る「金銀杯」

誌面でインタビューさせていただいた、相沢登一さん(前回の茨城国体バレーボール少年男子の部に出場)の私物です。箱には「第29回国民体育大会バレーボール競技総合優勝記念」とあります。茨城県の木、梅と大会ロゴが描かれています。



「常陸大宮市」

開催競技「なぎなた」

開催競技の「なぎなた」競技の普及活動として、県なぎなた連盟と共同で市内小中学校にて「出前授業」を開催したり、クリアファイルなどのグッズを作成して配布するなど活動されています。

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「硬式高校野球入場券」

誌面でインタビューさせていただいた、木村安文さん(前回の茨城国体高校野球〈硬式〉の部に出場)の私物です。木村さんは、土浦日大高校野球部のメンバーとして、この夏、甲子園にも出場、その後に行われた、茨城国体では見事優勝し、高校3年の最後の大会を有終の美を飾りました。