2016.10.27
注目競技、スポーツクライミング

東京五輪で正式種目となったスポーツクライミング。そびえる壁を体ひとつで登る様は多くの観客を魅了する。9月の第14回坂場杯では今泉選手が唯一決勝課題をクリアし優勝した。世界を目指す同選手の今後を注視したい。(K.Okuro)

2016.8.31
空手道が教えてくれる極意

東京オリンピック・パラリンピックの正式種目である『空手道』。琉球王国時代の沖縄で発祥した武道であり、「組み手」や「型」が競技種目として存在する。今回は、県内屈指の強豪高・東洋大牛久高校の益田史朗さんへインタビュー。空手の魅力と極意について聞いてきました!(S.Inoue)

2016.8.26
水戸二高 稽古を重ね、有言実行

8月に山口県で開かれた全国高校総体。なぎなた団体の部に出場した水戸二高が、過去最高となる3位に入賞し、銅メダルを獲得した。現在同部は、2年生を中心に新体制をスタートさせている。新たな目標に向かい、日々稽古に励んでいる姿に注目です。(S.Inoue)


2016.4.7
筑波大・鈴木、世界を目指して

3月に東京都内で行われたサッカーU‐19日本代表候補のトレーニングキャンプに筑波大学2年生の鈴木徳真選手が参加した。来年に韓国で開催されるFIFA U‐20ワールドカップ出場を目指す鈴木選手の勇姿に注目だ。(Y.Kobayashi)

2016.3.30
シングルスで見事優勝!

常総学院の森咲和佳選手が 高校新人戦バトミントン・シングルスで見事に優勝を飾った。試合には挑戦者として挑んだという。今後の目標は「インターハイベスト8、全力で練習に取り組む」と意気込みを語った。(D.Hiramatsu)

2016.3.29
目指せ!全国制覇!!

旭東小ミニバスが茨城県予選の接戦を制して全国へ挑戦する。県大会の決勝戦は逆転につぐ逆転の展開で、ラスト30秒で勝負を決め2点差で勝利した。佐伯キャプテンは「高さを活かしながらスピードで勝負できた全国でも頑張る」と大会を振り返った。(W.Yamazaki)


2016.3.26
水戸出身のカートドライバー

 いよいよ開幕した全日本カート選手権。最高峰KFクラスに昨年の開幕戦を制した水戸市出身の三村壮太郎選手が参戦する。ヨコハマタイヤの開発という重責もありながらも今年はトップ6を常にキープできるようにしたいと語った。(T.Hiyama

 

2016.3.22
茗溪、いざ選抜大会へ

県高校新人大会剣道男子団体で初優勝を飾った茗溪学園が、3月27日・28日に春日井市総合体育館で行われる第25回全国高校選抜大会に出場する。予選リーグでは奈良大附高・盛岡南と対戦。茗溪学園の活躍に期待がかかる。(Y.Kobayashi)

2016.3.15
スキージャンプ 内藤選手 5位入賞

第71回国民体育大会スキー競技第2日は、2月21日岩手県八幡市で行われた。県代表・内藤智文選手が成年男子Aジャンプで見事に入賞を果たした。当日は直前練習が中止になる悪条件であった。今後の目標は「茨城国体で優勝したい」とさらなる飛躍を目指す。(D.Hiramatsu)


2016.3.7
水中の格闘技「水球」王者

新人戦は「テスト前で時間が取れず厳しい状況だった」と町田主将は振り返った。並木中等教育学校は中学から続く6年一貫制の部活動生活で、育まれたチームワークは、チームの武器であり、優勝への原動力となった。(W.Yamazaki)

2016.2.26
49年ぶり劇的優勝

茨城県女子バスケットボール高校新人戦で、水戸第二高校が49年ぶりに優勝を飾った。素早く的確なパスをさばける三浦早貴主将を中心に、攻守にバランスの取れた選手が揃い、小松崎監督の指導のもと、古豪復活となった。(W.Yamazakii)

2016.2.26
茗渓 新人ラグビーV

2月4日に堀原運動公園で今年度の県高校ラグビー新人戦が行われ、茗渓学園高が14-10で僅差の末に清真学園高を下し、優勝を飾った。また、同13~21日に神奈川県で開催された関東新人大会では4位の結果で終えた。(Y.Kobayashi)


2016.2.26
勝田マラソン

1月31日第64回勝田全国マラソン大会が開催され、約1万8千人のランナーがひたちなか市と東海村のコースを駆け抜けた。前日の悪天候から一転、当日は絶好のマラソン陽より日和となり、心地良いランナーの表情が溢れた。(Y.Kobayashi)

2016.2.26
葵陵高校選抜大会V

昨年の高校総体で念願の日本一になった藤代紫水高ハンド部を訪ねると同校伝統の練習「名物・土手練」の最中。この小貝川の土手からは富士山が見えるときがあり、選手たちはこれを見ながら日本一を目指し汗を流す。(T.Hiyama)

2016.2.24
親子でレース好き!?

今季から全日本ロードレース選手権J-GP2に挑戦する柴田陸樹選手。彼の父親は通算2,000勝以上、G1レース11勝を誇るJRA騎手の柴田善臣さん。19歳の陸樹選手は2輪レースの世界で父親を越える第一歩を踏み出した。(T.Hiyama)


2016.2.16
紫水名物「土手練」!!

昨年の高校総体で念願の日本一になった藤代紫水高ハンド部を訪ねると同校伝統の練習「名物・土手練」の最中。この小貝川の土手からは富士山が見えるときがあり、選手たちはこれを見ながら日本一を目指し汗を流す。(T.Hiyama)

2017.2.15
県中体連 表彰式

県中学校体育連盟が平成27年度の表彰式を行い、全国大会や関東大会等で活躍した学校や選手、指導者らを表彰。川又将会長が選手たちに2019年の国体、2020年の東京五輪へ向けてエールを送った。(A.Kobashi)

2017.2.17
女子ドッジボールチーム「MITO GIRLS」

昨年、本誌11/20号でも取材した女子ドッジボールチーム、「MITO GIRLS」の快進撃が続く。昨年11月末の第3回アジアカップで優勝を飾った後、12/10・11日の第3回全日本女子総合選手権では準優勝を獲得した。来年度のチームの動向も見守りたい。(K.Okuro)